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★マルペンサを7月25日の14:00頃出発したインテル御一行様は、当然アリタリア航空で、翌日午前10時頃日本到着と思っていましたが(実際、第1ターミナルにはレコバファンのお兄さん達や家族連れがたくさんいました)、待てど暮らせど到着した様子はありません。乗っているはずの便から最後に出てきたイタリア人の乗客から『インテルの選手?乗ってなかったよ。』と教えてもらいました。(語学の必要性を実感!!)
★急いで皆第2ターミナルへ移動。(この間にも、もう到着して浦和に直行されてたら、と焦る)こちらには電通関係者もいて、なんとチューリッヒで乗り継ぎのJALで来るとのこと。間際の来日決定(忘れられた浦和戦・・・?)で直行が取れなかったのでしょう。でもかなり遅れています。当然12時間以上のフライトで、疲れが心配。特に、ココは時差には弱いと聞いていたし、こんな湿度の高い極東まで来てくれるなんて涙ものです。
★と、やってきました、インテルのスタッフ、プリマベーラ・・・そして『レコバー!』『トルドー!』に続いて『ココぉーーー』、いやん、すごい人気!!
そして、うぁ、来た。かっこいいーーー♪
バスまでの通路何メートルかの間で、ココは5〜6箇所でサイン攻め。
でもサングラスしてる・・・きっと飛行機の中で眠れなくて目が腫れているのかも。。。顔色も良くないし、ちょっとむくんでる?
★心配しながらも、ココが至近距離に来た時にプレゼントを渡して『Benvenuto! Ti regalo・・・questo △※●〜〜』最後はなに言ってるわからなくなって、情けない〜。
でも受け取ってくれて前に進み、プレゼントをちらっと見てから、なんとココは戻って来て『Gra〜zie〜〜!』と言って握手をしてくれたのです。
すごく柔らかな手だったと思います。(もう放心状態で覚えていない)
★バスに乗る時『Anche questi〜!』ともうひとつのプレゼントの袋を渡しました。『Ah〜、si〜、grazie〜』と振り向いて受けとってくれました。中味はナンだと思います?扇子と『お〜いお茶』(!)です。
飲んだかな、ココ、フシギな味がする te' verde(笑)。
★バスに乗って席を捜している様子のココ、ファンが呼んでるのに気づき、めでたく歩道側の席に荷物を置く。
で、疲れているのにな〜んと係員に窓を開けていいかと聞いて、開けてくれて、皆にせっせとサインをしてくれたのです。
他の若い選手は『センパイ、人気者っすね〜』って感じでウラヤマシそうに見てました。トルドは一番後ろにデンと一人で座ったように思います。大きいからね、でも、他の選手はほとんど目に入りませんでした。
★私もサインをいただきました。他のかたのペンで! 余りのファンの多さにペンを替えるヒマがなかったのです。すごい人気でした〜。ひととおりサインを終え、バスは発車していきました。手を振ると選手たちは皆振り返してくれました。
★行ってしまってからは、しばらくその場にポーッとしてしまいました。
もうココ、カッコよすぎてこの世の物とは思えません(爆)。
以前、ネスタファンの方があまりの美しさに『想像上の生き物ではないか?』とネスタを表現してましたけど、ほんとうにそう。でもその架空のモノと私、喋っちゃったわ(笑)
でも、ココの第一印象書いていいですか・・・ 『カオが長い・・・』(ヘアバンドのせい?)