04.11.21公式戦復帰コメント

NEW! <オフィシャルにアップされた、試合直後の生インタの訳>

*元のインタビューは、ここで聞けます(スピーカーマークの「COCO」をクリック)。ココが謙遜して、No,No,と答えるところや、途中で声がかすれてしまってせき払いをするところ、うれしくて声がにやけてくるところなど、楽しめます。訳は聞き取れない部分もあり、おおまかな意味ということです。ご協力ありがとうございました!

■今の試合、どうだった?

C:感動的だったよ。90分間出場できたことがほんとうによかった。とにかくポジティブに行って、最初のステップを踏み出した。このままずっとこの調子でやっていきたい。
  
■君が相手をサイドで追いかけるところを見たが、足がついていってたね。

C:No, No, No・・・いや、大きな動きは問題ないけど細かい動きについては、まだしんどい。くり返すけど、これはやるべきた最初のステップだ。チームはみなポジティブでよかったよ。ぼくの復帰第一戦で、チームが勝ちを取り戻せたことがうれしい。それがよかった点だ。

■君がキャプテンマークをつけたことは、チームにとっても、君を見捨てなかった周囲にとっても、意味深いことだね。ケガから復帰したばかりで初めは心理的に難しかったのでは?

C:No, No, No・・・もちろんだよ。簡単なことじゃなかった。ぼくのケガは深刻だった。多くの人はそれを知らないけどね(はは・・笑うココ)。本当の経過と、回復のために何がなされたかは、ぼくだけが知っている。とにかく1年のブランクのあと、キャプテンマークを付けてプレーするのは重要な意味のあるシンボルだった。がんばってよかったと思う。ぼくは自分を誇りに思う。みんながぼくのそばにいて、励ましてくれた。チームメイトもクラブも一致団結しているのもわかるよ。

■COCO、君はもう若くないと思われがちだが、実際はまだとても若い。これから第2のスタートが切れるのでは? 君の本当の実力を見せることができるのでは?

C:自分の価値を証明すること(みせること)はどうでもいい。それは問題じゃないんだ。ネラッズーロとして挑戦することをはっきりさせたことが重要なんだ。心理的には容易なことではなかったよ。それに、ぼくはひどいケガをしたし、それがすべてを複雑にした。確かにこれから自分の第2のキャリアが始まる。今年は自分にとってゼロの年だ。前と同じように戻れて、チームに貢献できてうれしい。これからもっと(貢献することを)成し遂げていきたいと思う。

■今日の自分自身での出来は?

C:気持ち的にすごく興奮する試合だった。自分では半分よりやや上かな。もうすぐ、100%になると思う。

■今日は寒かったがピッチの状態は?
 
C:いつもに比べてずっとよかった。多少すべりやすかったけど。普段のSANSIROの芝生はハゲてもっとひどい。

■ありがとう、Francesco。よろこびのインタビューでした。

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オフィシャルニュース>

COCO: "TANTE SENSAZIONI POSITIVE" --たくさんのポジティブな感覚--
Domenica, 21 Novembre 2004 23:06:53

試合終了直後のRAIのインタビューに答えて。「うれしいよ。それに、たくさんのポジティブな感覚を感じている。でも、ちょっと疲れたね」チームについて。「今年はたくさんの変化があったから、少しくらい問題をかかえるのは当然のことだよ。でも、僕はこのインテルに明確な思想を感じている。きっとまもなくチャンピオンシップの連勝を成し遂げることができるよ」

MANCINI監督: "ABBIAMO MERITATO LA VITTORIA"
Domenica, 21 Novembre 2004 23:51:09

「ココの復帰を喜んでいる。試合ができる調子になってきた。彼は1年間の欠場のあと戻ったわけだが、重要なことは、彼がよくやれて、何も問題がなかったことだ。彼がさらに調子を上げることができれば、彼はわれわれにとって非常に重要な存在になるだろう。彼は、今日、キャプテンマークをつけてプレーしたが、これはチームメートの希望なんだ。すばらしいことだね」

FACCHETTI会長: "COCO? UN RECUPERO IMPORTANTE"
Luned, 22 Novembre 2004 00:08:07

「彼のような選手の復帰は重要だ。12ヶ月間彼を試合から遠ざけていたものが、終わったことを期待したい」

<LIBEROニュース/21 nov 23:12>

Coco: 'Ho visto un'Inter che sa quel che vuole'
--自ら望んでいるものを知っているインテル--

MILAO - 1年間のブランクのあと復帰して、90分間、よいレベルでプレーした。ネラッズーリの勝利への復帰に合わせて自分も復帰したのは、フランチェスコ・ココだ。「チームはボールを回して、いいプレーをしているのがわかったよ。(チームが本調子でないのは)しかたないよ。この夏にとても大きな変化があり、今、まだ試運転の期間なんだ。 ぼく? いいよ。自信をもてた。まだ満足できるリズムじゃないけど、でも少しずつ少しずつよくなっているんだ(ma piano piano crescer)」

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